5月17日 国立競技場開催決定!
2026年5月17日、東京・国立競技場でセイコーゴールデングランプリ陸上の開催が決定した。
この大会は単なる国内大会ではない。
世界のトップ選手が本気で走る、日本で数少ない“国際グレード大会”である。
この大会の格ーー「コンチネンタルツアーGOLD」とは
セイコーゴールデングランプリは、世界陸連(World Athletics)が主催する
コンチネンタルツアーGOLDに位置付けられている。
- ダイヤモンドリーグに次ぐ世界最高峰カテゴリー
- 世界ランキングに直結
- 五輪・世界陸上の標準記録対象大会
- 海外トップアスリートが多数参戦
つまりこの日は、日本で“ほぼ世界大会レベル”のレースが行われる日になる。
なぜ世界のトップ選手が東京に来るのか
GOLD大会は世界ランキングや国際大会出場に直結するため、
海外のトップ選手にとっても重要な一戦となる。
好条件が揃う国立競技場は、記録を狙う舞台としても評価が高い。
そのため、この大会では毎年のように
世界レベルのスプリント、跳躍、投てき、長距離レースが展開されてきた。
なぜ日本選手にとって重要なのか
日本選手にとっては、海外に行かずして世界のトップと同じレースを走れる貴重な機会。
ここでの結果が、そのまま世界大会への評価やランキングにつながる。
- 世界基準のレース展開を体感できる
- 標準記録突破のチャンス
- 国立の大観衆の前でのビッグパフォーマンス
数々の日本記録・好記録が生まれてきた背景には、この大会のレベルの高さがある。
国立競技場で行われる意味
舞台は日本陸上の聖地・国立競技場。
トラックと観客席の一体感、最高の競技環境が、記録が生まれる条件を整える。
今後、注目選手も随時紹介予定
出場選手は今後順次発表予定。
当サイトでも、種目別・日本人選手・海外選手の注目情報を随時紹介していく。
チケット先行販売中
現在、チケットは先行販売中。
世界レベルのレースを国立競技場で体感できる貴重な機会となる。
詳細は大会公式サイトをご確認ください。
