日本勢メダル速報:スノーボード&スキージャンプ編(ミラノ・コルティナ2026)
ミラノ・コルティナ2026序盤、空中戦を制したのは日本勢でした。スノーボード男子ビッグエアとスキージャンプ女子ノーマルヒルで相次いでメダルが生まれ、TEAM JAPANの勢いを象徴する結果となっています。
男子ビッグエア:木村きらが日本初の金メダル、木俣亮真も銀
イタリア・リヴィーニョで行われたスノーボード男子ビッグエア決勝で、木村きら選手が合計179.50点(1本目89.00点、3本目90.50点)をマークし、日本勢として今大会初の金メダルを獲得しました。2本目こそ着地ミスで順位を落としたものの、最終3本目で大会最高得点を叩き出し、一気にトップへ駆け上がりました。
同じく日本の木俣亮真選手も、171.50点で銀メダルを獲得。予選10位からのジャンプアップで表彰台の中央と左側を日本勢が独占し、銅メダルには中国の蘇翊鳴選手が入りました。トリックの難度とスタイル、そしてプレッシャーのかかる場面でのメンタルの強さが光る決勝でした。
女子ノーマルヒル:丸山希が銅、日本の今大会初メダル
プレダッツォのジャンプ台で行われたスキージャンプ女子ノーマルヒル決勝では、丸山希選手が261.8点をマークし銅メダルを獲得しました。1本目97.0mから、2本目は100.0mと距離を伸ばし、技術点と飛型点をしっかりまとめての表彰台です。
優勝は267.3点のアンナ・オディネ・ストレム(ノルウェー)、2位は266.2点のニカ・プレブツ(スロベニア)。丸山選手は強風が吹く難しい条件の中で安定した2本をそろえ、日本の今大会初メダルを自らの手でつかみ取りました。
スノーボード&ジャンプ 日本人メダル一覧
| 日付 | 競技 | 種目 | 選手 | メダル | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2月7日 | スノーボード | 男子ビッグエア | 木村きら | 金 | 179.50点 |
| 2月7日 | スノーボード | 男子ビッグエア | 木俣亮真 | 銀 | 171.50点 |
| 2月7日 | スキージャンプ | 女子ノーマルヒル | 丸山希 | 銅 | 261.8点 |
