ミラノ・コルティナ2026パラリンピックが開幕
2026年3月6日(金)に開幕式を迎えたミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会。
日本は海外開催の冬季大会では最多となる44人の選手を派遣する予定です。
オリンピックとはまた違った魅力があるパラスポーツ。
今回は大会をより楽しむために、注目の日本人選手3人を紹介します。
① 村岡桃佳(パラアルペンスキー)
日本パラチームのエース的存在が村岡桃佳です。
- 平昌パラリンピック:金1・銀2・銅2
- 北京パラリンピック:金3個
さらに東京パラリンピックでは車いす陸上にも出場し、
夏冬両方のパラリンピックに出場するアスリートとしても知られています。
ミラノ大会でも日本のメダル候補として期待されています。
② 川除大輝(パラノルディックスキー)
クロスカントリーやバイアスロンなど長距離種目で活躍する川除大輝。
ワールドカップでも優勝経験があり、世界トップレベルの実力を持つ選手です。
持久力とスピードを兼ね備えた日本のエースとして、
ミラノ大会でもメダルが期待されています。
③ 小川亜希(車いすカーリング)
パラリンピックでも人気が高い競技が車いすカーリング。
日本はこの競技で世界選手権優勝の経験もあり、
メダル候補の一角とされています。
その中心選手の一人が小川亜希です。
戦略性が高く、最後の一投まで勝敗が分からないカーリングは
パラ競技の中でも観戦の面白さが際立つ種目です。
日本代表は海外開催最多の44人
今回のミラノ・コルティナ大会では、日本は海外開催の冬季パラリンピックでは
最多となる44人の選手を派遣予定です。
主な競技は次の通りです。
- パラアルペンスキー
- パラノルディックスキー
- パラスノーボード
- 車いすカーリング
- パラアイスホッケー
オリンピックと同様に、各競技で日本選手のメダル獲得が期待されています。
まとめ
2026年のミラノ・コルティナパラリンピックでは、日本は44人の代表選手が出場予定です。
中でも注目したいのは次の3人。
- 村岡桃佳(パラアルペンスキー)
- 川除大輝(パラノルディックスキー)
- 小川亜希(車いすカーリング)
オリンピックとはまた違った魅力を持つパラスポーツ。
日本代表の活躍にも注目です。
