冬季オリンピック 北京2022 日本代表ハイライト
メダル総数
金 3 銀 7 銅 8 合計 18(日本史上最多)
日本のメダリスト一覧
| メダル | 選手/種目 | 日付 |
|---|---|---|
| 金 | 小林陵侑(スキージャンプ 男子ノーマルヒル) | 2/6 |
| 金 | 平野歩夢(スノーボード 男子ハーフパイプ) | 2/11 |
| 金 | 髙木美帆(スピード 女子1000m) | 2/17 |
| 銀 | 髙木美帆(女子1500m) | 2/7 |
| 銀 | フィギュア団体(日本) | 2/7 |
| 銀 | 鍵山優真(フィギュア男子) | 2/10 |
| 銀 | 小林陵侑(スキージャンプ 男子ラージヒル) | 2/12 |
| 銀 | 髙木美帆(女子500m) | 2/13 |
| 銀 | 女子チームパシュート | 2/15 |
| 銀 | カーリング女子 ロコ・ソラーレ | 2/20 |
| 銅 | 堀島行真(フリースタイル モーグル) | 2/5 |
| 銅 | 冨田せな(スノーボード 女子HP) | 2/10 |
| 銅 | 宇野昌磨(フィギュア男子) | 2/10 |
| 銅 | 森重航(スピード 男子500m) | 2/12 |
| 銅 | 村瀬心椛(スノーボード ビッグエア) | 2/14 |
| 銅 | 渡部暁斗(複合 個人LH) | 2/15 |
| 銅 | ノルディック複合 団体(日本) | 2/17 |
| 銅 | 坂本花織(フィギュア女子) | 2/17 |
冬季オリンピック 北京2022 日本代表総まとめ
北京2022冬季五輪は、日本代表にとって史上最多となる18個のメダルを獲得した大会となりました。
スピードスケート・スノーボード・スキージャンプ・フィギュアなど複数競技で主力選手が輝き、
若手の台頭とベテランの安定が同時に噴き上がった、まさに「層の厚さ」を証明した大会でした。
特に金メダル3個はすべて異なる競技から生まれ、
日本の冬季競技がかつてない広さで成熟したことを象徴しています。
また、カーリング女子の五輪初の銀メダルや、フィギュア団体の日本史上最高の銀など、
チーム競技でも存在感を示しました。
ハイライト
● 金 髙木美帆(スピード 女子1000m)五輪新で金。大会で4メダル獲得。
● 金 平野歩夢(スノーボード 男子HP)圧巻の最終ランで逆転優勝。
● 金 小林陵侑(ジャンプ 男子NH)24年ぶりの日本勢金。
● 銀 カーリング女子(ロコ・ソラーレ)初の銀メダル。
● 銀 フィギュア団体 日本史上最高の銀。
● 銅 坂本花織・宇野昌磨ら、個人種目でも多数の銅メダル。
メダル総数
金 3 銀 7 銅 8 合計 18
競技別 内訳
- スピードスケート:5(金1・銀3・銅1)
- スノーボード:3(金1・銅2)
- スキージャンプ:2(金1・銀1)
- フィギュアスケート:4(銀2・銅2)
- カーリング:1(銀1)
- ノルディック複合:2(銅2)
- フリースタイル:1(銅1)
日本のメダリスト一覧
| メダル | 選手/種目 | 日付 |
|---|---|---|
| 金 | 小林陵侑(スキージャンプ 男子ノーマルヒル) | 2/6 |
| 金 | 平野歩夢(スノーボード 男子ハーフパイプ) | 2/11 |
| 金 | 髙木美帆(スピード 女子1000m) | 2/17 |
| 銀 | 髙木美帆(女子1500m) | 2/7 |
| 銀 | フィギュア団体(日本) | 2/7 |
| 銀 | 鍵山優真(フィギュア男子) | 2/10 |
| 銀 | 小林陵侑(ジャンプ 男子ラージヒル) | 2/12 |
| 銀 | 髙木美帆(女子500m) | 2/13 |
| 銀 | 女子チームパシュート | 2/15 |
| 銀 | カーリング女子 ロコ・ソラーレ | 2/20 |
| 銅 | 堀島行真(フリースタイル モーグル) | 2/5 |
| 銅 | 冨田せな(スノーボード 女子HP) | 2/10 |
| 銅 | 宇野昌磨(フィギュア男子) | 2/10 |
| 銅 | 森重航(スピード 男子500m) | 2/12 |
| 銅 | 村瀬心椛(スノーボード ビッグエア) | 2/14 |
| 銅 | 渡部暁斗(複合 個人LH) | 2/15 |
| 銅 | ノルディック複合 団体(日本) | 2/17 |
| 銅 | 坂本花織(フィギュア女子) | 2/17 |
冬季オリンピック 北京2022 日本代表総まとめ
北京2022冬季五輪は、日本代表にとって史上最多となる18個のメダルを獲得した大会となりました。
スピードスケート・スノーボード・スキージャンプ・フィギュアなど複数競技で主力選手が躍動し、
若手の勢いとベテランの安定が同時に存在感を示した、近年でも特に完成度の高い大会でした。
特に金メダル3個がすべて異なる競技から生まれたことは、日本の冬季競技の裾野の広がりを象徴しています。
またカーリング女子の五輪初の銀メダルやフィギュア団体の史上最高の銀など、
チーム競技でも歴史的成果となりました。
ハイライト
● 金 髙木美帆(スピード 女子1000m)五輪新で金。大会で4メダル獲得。
● 金 平野歩夢(スノーボード 男子HP)圧巻の最終ランで逆転優勝。
● 金 小林陵侑(ジャンプ 男子NH)24年ぶりの日本勢金。
● 銀 カーリング女子(ロコ・ソラーレ)初の銀メダル。
● 銀 フィギュア団体 日本史上最高の銀。
● 銅 坂本花織・宇野昌磨らの個人種目でも複数メダル。
メダル総数
金 3 銀 7 銅 8 合計 18
競技別 内訳
- スピードスケート:5(金1・銀3・銅1)
- スノーボード:3(金1・銅2)
- スキージャンプ:2(金1・銀1)
- フィギュアスケート:4(銀2・銅2)
- カーリング:1(銀1)
- ノルディック複合:2(銅2)
- フリースタイル:1(銅1)
日本のメダリスト一覧
| メダル | 選手/種目 | 日付 |
|---|---|---|
| 金 | 小林陵侑(スキージャンプ 男子ノーマルヒル) | 2/6 |
| 金 | 平野歩夢(スノーボード 男子ハーフパイプ) | 2/11 |
| 金 | 髙木美帆(スピード 女子1000m) | 2/17 |
| 銀 | 髙木美帆(女子1500m) | 2/7 |
| 銀 | フィギュア団体(日本) | 2/7 |
| 銀 | 鍵山優真(フィギュア男子) | 2/10 |
| 銀 | 小林陵侑(ジャンプ 男子ラージヒル) | 2/12 |
| 銀 | 髙木美帆(女子500m) | 2/13 |
| 銀 | 女子チームパシュート | 2/15 |
| 銀 | カーリング女子 ロコ・ソラーレ | 2/20 |
| 銅 | 堀島行真(フリースタイル モーグル) | 2/5 |
| 銅 | 冨田せな(スノーボード 女子HP) | 2/10 |
| 銅 | 宇野昌磨(フィギュア男子) | 2/10 |
| 銅 | 森重航(スピード 男子500m) | 2/12 |
| 銅 | 村瀬心椛(スノーボード ビッグエア) | 2/14 |
| 銅 | 渡部暁斗(複合 個人LH) | 2/15 |
| 銅 | ノルディック複合 団体(日本) | 2/17 |
| 銅 | 坂本花織(フィギュア女子) | 2/17 |
次大会:ミラノ・コルティナ2026
大会概要
- 大会名:ミラノ・コルティナダンペッツォ 2026(XXV 冬季オリンピック)
- 開催地:イタリア(ミラノ/コルティナの2都市分散開催)
- 開催期間:2026年2月6日〜2月22日
- 実施競技:16競技 116種目(予定)
日本勢の注目ポイント
- スピードスケートは引き続き日本の主力。髙木美帆・森重航などが中心。
- スノーボードは男子HP・女子ビッグエアともに若手が育成中。
- スキージャンプは小林陵侑が連覇を狙う位置に。
- カーリング女子(ロコ・ソラーレ)はメンバー継続なら再びメダル候補。
- フィギュアは鍵山優真・坂本花織ら中心選手の成熟が鍵。
注目の新潮流
- 分散開催で、都市部と山岳エリアの特色を活かした大会に。
- 環境配慮・再利用施設の活用が大きなテーマ。
- 若年層向けの競技(スノーボード・フリースタイル)がさらに拡大。
